バリアフリーは有名ですが最近よく耳にする「ユニバーサルデザイン」とは?
アメリカのユニバーサルデザインに関する法律としてADA法がありますが、
一般的に引用されるのがカルフォルニア州立大学のロン・メイスが提唱した
ユニバーサルデザインの7原則です。
- 誰にでも公平に使用できること(公平性)
- 使う上で自由度が高いこと(自由度)
- 使い方が簡単にわかること(単純性)
- 必要な情報が簡単に伝わること(わかりやすさ)
- 間違えて使用しても危険につながらないこと(安全性)
- 少ない力で楽に使用できること(持続性)
- 使用するとき適切な広さであること(空間性)
障害の部位や程度によりもたらされる障壁(バリア)に対処するのが
バリアフリーデザインであるのに対し、ユニバーサルデザインは
障害の有無、年齢、性別、国籍、人種等にかかわらず多様な人々が
気持ちよく使えるようデザインされたものです。
オフィス用品でもユニバーサルデザイン商品が多数開発されており
特にオフィスチェアーでは注目されています。