冷房が必要な季節となり、室内設定温度28℃を実行している
企業が多くなってきました。
オフィス内でも暑いスポットと寒いスポットで、寒暖の差があり、
室内温度の調節に悩まれているのではないでしょうか。
そこでちょっとしたレイアウトの工夫で寒暖の差を軽減できる方法を
ご紹介します。
- 空調付近に高いパーテーションや家具を設置すると空気が澱み温度上昇の原因に繋がるため、置かないようにする。
- 高熱を発生する集中サーバー、複写機などは適度に分散して、温度分布を均等化するように設置する。
- 面積の小さな部屋を南、西側に設置すると室内温度が高くなり、空調負担が大きくなるため、北側に設置するのが望ましい。
- 特に南・西側の温度の上昇が激しいので、ブラインドなどで太陽光を遮断する。
オフィネットでも、クールビズなどを実施し、室内設定温度を28℃に保つよう、
心がけています。
がんばってこの夏を乗り切りましょう。