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オフィス家具コラム -オフィス家具のツボ-

第29回 肘付(アーム付)オフィスチェアー

肘付(アーム付)オフィスチェアーというと、昔は役職等の差別化で、一般社員は使用する事が
ほとんどありませんでした。

たとえば…、課長以上は肘付オフィスチェアーで一般社員は肘無オフィスチェアーといったように…。

最近では役職問わず、一般社員でもOA作業(VDT作業)をする人に対して、
オフィスチェアーに肘をつける傾向が多いようです。

オフィスチェアーの肘は単なる権力の象徴ではなく、キーボードやマウス操作での負担を
チェアーの肘(アーム)でカバーすることで、長時間、OA作業する場合の負担を軽減するという
目的があります。可動するアームタイプがより良く、使用する人の体系などに合わせて
肘の高さや角度を調節できます。

先日納品させて頂いたIT企業様でも、役員から一般社員まで全て同じオフィスチェアーで
統一することになりました。すべてハイバック、ヘッドレスト付、可動アーム付チェア!!
羨ましすぎます!

すべてハイバック、ヘッドレスト付、可動アーム付チェア!!

肘付オフィスチェアーで作業効率アップ!!考えれば安いものですね。

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