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      <title>オフィス家具コラム</title>
      <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/</link>
      <description>オフィス家具のオフィネットが提供するブログ「オフィス家具のツボ」へようこそ。
オフィス家具サイトで取り扱っている商品のご案内からオフィスレイアウト、
移転のコツまでオフィス家具の情報を幅広くご紹介します。</description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2010</copyright>
      <lastBuildDate>Tue, 09 Mar 2010 18:38:54 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;応接家具編 応接室の家具&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
応接室の家具はソファ、アームチェア、センターテーブルを部屋の広さや使用人数にあわせて計画・購入します。
</p>
<p>
最も基本的なレイアウトはセンターテーブルをはさんでソファが1台、アームチェアが2台というものです。<br />
この場合来客はソファに座っていただくことになりますので、ソファは上席となるように配置しましょう。
基本的には出入り口からもっとも奥が来客席になります。<br />
そのほかの応接室の家具としては、オットマン（スツール）やサイド・コーナーテーブル、
またコートハンガーや電話台のようなオフィスアクセサリーなどがあり、必要に応じて組み合わせます。
</p>
<p>
応接室の家具は会話や面談での使用がメインになりますからリラックスした姿勢での使用になります。<br />
従ってテーブルに資料を広げて長時間打ち合わせしようとしると、アームチェアやソファの座高とテーブル天板の位置が低いという構造上、
前屈みの姿勢をしなければならないため逆に疲労が増してしまいます。<br />
応接家具の用途は限定されますので、オフィスのスペースにあまり余裕がないようでしたら応接会議用の家具を用意し、会議スペースと兼用するのが良いでしょう。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/reception/index.html" target="_blank">応接セット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9108/100309.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9108/100309.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
         <pubDate>Tue, 09 Mar 2010 18:38:54 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;応接家具編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
応接用の家具は外部の人を接客したり、コミュニケーションやプレゼンテーションをするために使用するオフィス家具です。
</p><p>
一般的に会話や面談がメインとなる応接室と、打ち合わせやプレゼンテーションなどが主目的の応接会議室があり、使用する家具も異なります。
いわゆる応接室で使用する家具はソファ、アームチェア、センターテーブルの組み合わせからなる応接セットです。
一方、応接会議室では高さ700&#65374;720mm前後の木製テーブルと、キャスター付のハイグレードタイプのミーティングチェアによる組み合わせが多いようです。
</p><p>
応接家具のイスは革張り（本革・人工皮革）、布張り、ビニールレザー張りなどがあり、またテーブルもメラミン化粧板や突板使用の天板など、予算や使用目的によって家具の選択も変わりますので、不明な点は専門家に相談しましょう。<br />
比較的高価な買い物になりますから失敗は避けたいところです。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/reception/index.html" target="_blank">応接セット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9108/100302.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9108/100302.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">その他</category>
         <pubDate>Tue, 02 Mar 2010 17:38:54 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;テーブル天板編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
テーブルの天板の形状は矩形（長方形）が基本です。<br />
組み合わせ用の型には、楕円形やＵ字型などを組み合わせて大人数での会議に対応できるものや、
天板中央に配線ボックスがありＰＣなどを使用した会議に対応可能な天板などがあります。<br />
また、使用しない時にスペース効率良く収納出来るように、天板が垂直に折りたため平行にスタック出来たり、
天板の中央を折りたたんでスタック出来るテーブル（宴会場で使用する大型の丸テーブルに多い）もあります。
</p>
<p>
天板の素材としては表面がメラミン樹脂化粧版が多く採用されていますが、
メラミン化粧板は硬くて丈夫なので作業面には最適な素材と言えます。<br />
高級な会議テーブルの天板は、天然木で高級感のある突板を使用することが多いようですが、
突板はメラミンなどに比べると柔らかい材質ですから、扱いには注意が必要です。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/table/index.html" target="_blank">会議テーブル／ダイニングテーブル</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100223.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100223.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブル</category>
         <pubDate>Tue, 23 Feb 2010 10:19:22 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;脚の種類編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
テーブルの脚部にはいくつかの種類があります。
それぞれの特徴を理解して目的にあったタイプの脚を選定しましょう。
</p>
<p>
<ul>
    <li><strong>4本脚</strong>&nbsp;･･･&nbsp;一般的に採用されている脚で、4方向とも着座が可能です。<br />限られた面積の中で使用する人数が増やせますので、他のタイプの脚よりスペース効率が良いと言えます。</li>
    <li><strong>T字脚</strong>&nbsp;･･･&nbsp;対面での着座に使用するのに適しています。端に座ってもテーブルの脚が邪魔になりにくい構造です。</li>
    <li><strong>L字脚</strong>&nbsp;･･･&nbsp;奥行きの浅い（450mm程度）テーブルで採用されます。複数台を組み合わせて使用するのに便利です。</li>
    <li><strong>パネル脚</strong>&nbsp;･･･&nbsp;木製の大型テーブルなど天板の重量がある場合、強度面を考慮して採用されるタイプで、高級感があります。<br />固定での設置が基本となり、キャスターはほとんどの場合ついていません。</li>
</ul>
</p>
<p>
尚、T字やL字脚のタイプには、移動がしやすいキャスター付の物も多く見受けられます。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/table/index.html" target="_blank">会議テーブル／ダイニングテーブル</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100216.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100216.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブル</category>
         <pubDate>Tue, 16 Feb 2010 13:54:22 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;テーブル編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
テーブルはオフィスにおける打ち合わせ機能を有し、チーム内・部門内・来客などとのコミュニケーションがスムーズに行えることを目的としています。<br />
使用目的や場所によって設置するテーブルのサイズや材質、機能などを考慮する必要があります。
</p>
<p>
例えば常時設置しておくテーブルと、多人数での会議や研修で使用し、必要ない時は片付けられるようなテーブルでは必要とする機能（キャスターの有無など）が異なるように、ミーティングテーブルには様々なタイプの製品があります。<br />
また使用する場所の広さに制限のあるケースが多いので、幅だけでなく奥行きのサイズも各種あり、他のオフィス家具と比べても使用場所にあったサイズが比較的選びやすいといえるでしょう。
</p>
<p>
テーブルはオフィスや家庭以外でも目的別に製造された製品が多く使用されています。<br />
病院や福祉施設では天板の高さが変えられたり、抗菌仕様のテーブル、ホテルや宴会場で使われる大型の丸テーブル、工場で製品を組み立てる際に使用する作業台など様々あります。<br />
使用目的や用途も幅広いアイテムですから、機能も含め次回から詳しくご案内します。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/table/index.html" target="_blank">会議テーブル／ダイニングテーブル</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100209.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cat9027/100209.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">テーブル</category>
         <pubDate>Tue, 09 Feb 2010 17:42:19 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;収納家具 セキュリティ編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
収納家具は2段積みなどにした場合背が高くなり、地震発生時などには倒れて通路を塞いだりする危険がありますので、地震対策は万全に行う必要があります。<br />
また防犯のことも考慮しましょう。
</p>
<p>
<ul>
    <li><strong>ベースを使用してキャビネットのレベル（バランス）を水平に保つ</strong>・・・システム収納のベースにはアジャスターが付いているので、しっかり水平を保ちましょう。<br />数量が多い場合などは技術的に難しい事と、水平器などの特殊な工具が必要となりますので専門家に依頼することをお勧めします。</li>
    <li><strong>上下連結・左右連結をする</strong>・・・システム収納はシリーズが同じであれば、あらかじめパンチ穴があるので上下左右に連結することができます。その他の書庫もオプション金具などを利用して連結が可能です。</li>
    <li><strong>ラッチ機構</strong>・・・扉や引出しにはラッチ機構付の製品を選択しましょう。自然に開いたり収納物が飛び出すのを防ぎます。</li>
    <li><strong>ガラスには飛散防止フィルム</strong>・・・割れてもガラスが飛び散らないように飛散防止フィルムを張った商品を購入しましょう。</li>
    <li><strong>施錠しましょう</strong>・・・引き出し及び扉は施錠が出来ますので、重要な書類などは施錠できる書庫で保管しましょう。</li>
</ul>
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/cabinets/index.html" target="_blank">書庫・キャビネット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100202.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100202.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">収納</category>
         <pubDate>Tue, 02 Feb 2010 10:02:02 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;収納家具 奥行編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
スチール製の書庫の奥行きに関しては、収納する書類・ファイルの種類やオフィスのレイアウトにより、一番適した奥行きの書庫を選ぶ必要があります。
</p>
<p>
ここで主に使用される2種類の奥行きに関してご紹介します。
</p>
<p>
<h3>奥行き450mmの書庫</h3>
</p>
<p>A4、B4サイズ対応の書庫で現在一番多く使われている奥行きです。B4E型のボックスファイル程度の大きさまで収納できます。<br />
収納する書類や資料などのサイズが一定していない場合には便利ですが、面積の狭いオフィスで使用する場合は、動線の邪魔にならないような引き違い書庫などを使用するのが良いでしょう。
</p>
<p>
<h3>奥行き400mmの書庫</h3>
</p>
<p>A4サイズの書類や資料がピタリと収まります。最近はA4サイズの書類がほとんどなので通常のオフィスでは奥行きもあまり邪魔にならず、スペース効率も良い奥行きの書庫といえるでしょう。A4E型のボックスファイルが収納できます。
</p>
<p>
その他には奥行き515mmサイズの書庫もありますが、これは以前よく使われたサイズで、最近ではあまり見かけなくなりました。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/cabinets/index.html" target="_blank">書庫・キャビネット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100126.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100126.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">収納</category>
         <pubDate>Tue, 26 Jan 2010 13:14:10 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;収納家具 高さ編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
オフィスにおける収納家具の高さは使いやすさや安全に十分考慮しましょう。
</p>
<p>
一般的に引き出しのある収納の高さは、その中にある収納物を眼で確かめて取り出せることが基本条件となります。<br />
目線の高さを越えると収納物の確認が出来なかったり取り出せなかったりするためです。<br />
そのため引き出し収納の高さは1100&#65374;1200ｍｍ位の高さで3段引き出しのものを下置き専用で使用するようにしましょう。
</p>
<p>
引き出し以外の収納の高さは人の手の届く範囲までは収納することができ、通常使用されるものでは2100ｍｍ程度が高さの限度となります。<br />
それ以上の高さの収納は脚立など取り出しに補助の道具が必要になります。
</p>
<p>
また、車椅子を使用している方の場合、引出しタイプの収納家具の高さは700&#65374;800ｍｍ程度が限界となりますので、ご注意ください。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/cabinets/index.html" target="_blank">書庫・キャビネット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100119.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100119.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">収納</category>
         <pubDate>Tue, 19 Jan 2010 17:11:15 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;収納家具 設置場所編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
収納家具の設置場所ですが、それぞれのワークスタイルやスペースを考慮してレイアウトに無駄のないように設置しましょう。
</p>
<p>
<ul>
    <li><strong>壁面収納</strong>・・・壁面に設置し、天井までの高さを収納エリアとして有効に活用できますので、大量の文書収納が可能になります。</li>
    <li><strong>スライド式収納</strong>・・・壁面収納の応用型で、収納庫を前後2&#65374;3列に設置することができ、一箇所で大量の収納が可能になるため、省スペースを考えた際に有効な方法です。</li>
    <li><strong>窓下収納</strong>・・・窓下の壁面を利用して収納する方法で、収納スペースの拡大とフロアの無駄を省くことが可能となります。</li>
    <li><strong>センター収納</strong>・・・フロア内やデスクサイドに設置する方法で個人やチーム単位での収納に有効な設置方法です。またフロア内の分割に間仕切りの代用としても使えます。</li>
</ul>
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/cabinets/index.html" target="_blank">書庫・キャビネット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100112.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100112.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">収納</category>
         <pubDate>Tue, 12 Jan 2010 16:08:03 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;収納家具編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
収納家具はオフィスにおける収納機能を受け持つ家具です。<br />
収納家具にはＪＩＳで定められる単体型のものと、統一されたサイズとデザインで組み合わせ式のシステムキャビネットがありますが、オフィスでは一般的にシステムキャビネットが用いられています。
</p><p>
収納家具にはオープンタイプと扉付がありますが、扉の開閉方式には
</p><p>
<ul>
    <li>両開き型（スチール扉・ガラス扉）</li>
    <li>引き違い型（スチール扉・ガラス扉）</li>
    <li>ラテラル（引き出しタイプ）</li>
</ul>
</p><p>
があり、用途別としては
</p><p>
<ul>
    <li>整理ケースタイプ（伝票やパンフレットの整理に使用）</li>
    <li>雑誌架</li>
    <li>メールボックス</li>
    <li>更衣ロッカー</li>
</ul>
</p><p>
などがあります。<br />
オフィスでの用途やレイアウトを検討して、ベストのタイプを選択しましょう。
</p><p>
例えば動線があまり広く取れない場合は開扉したとき廻りの邪魔にならないように、両開き型ではなく引き違い型にしましょう。<br />
またハンギングフォルダーで文書を保存する場合は、ラテラルキャビネットを使うと無駄なく整理することができますが、その際には引き出しにハンギングフレームをセットして使用します。<br />
システムキャビネットは壁面を利用して様々な組み合わせをするのが基本ですが、H1500mmくらいまでの高さであればフロア内で簡易な間仕切りやカウンターの代用として使用することも可能です。
</p><p>
収納家具設置の際は災害発生時のことを考慮して、転倒防止の対策はしっかり行いましょう。<br />
またガラスを使用した書庫に関しては下置きにするとガラスの破損が考えられますので、基本的には上置き専用として使用しましょう。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/cabinets/index.html" target="_blank">書庫・キャビネット</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100105.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/cabinet/100105.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">収納</category>
         <pubDate>Tue, 05 Jan 2010 11:24:12 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;事務用チェア 接客用チェア（ミーティングチェア）編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
オフィスにおける接客用チェアは短時間での使用を基本としています。<br />
したがって事務用チェアのように多くの機能を必要としませんが、転倒などの安全性に関しては充分注意する必要があります。
</p><p>
一般的には4本脚のチェアやカンチレバー脚などの比較的簡易な構造のものが多いようです。<br />
カンチレバー脚の接客用チェアは背もたれや座面に若干のロッキング機能があるので、4本脚のタイプより快適に座ることが出来ます。
</p><p>
またミーティングチェアの場合、接客スペースの面積に制限があるため、チェア自体の大きさにも配慮する必要があります。<br />
限られたスペースを有効に使うためにも、レイアウトを考える際にはイスのサイズにも気を配りましょう。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/chair/index.html" target="_blank">オフィスチェアー</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091222.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091222.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェアー</category>
         <pubDate>Tue, 22 Dec 2009 13:57:22 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;事務用チェア 材質編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
チェアは他の家具（デスク、書庫など）と異なり、人体にあわせることから、曲線で構成されることが多い家具です。<br />
またエルゴノミクス（人体工学）の研究が進み、それに伴いハイグレードな製品は形状も複雑となり多くの機能が付加されるようになりました。
</p>
<p>
こうした理由から、チェアの材質は鋼板のプレス加工では出せない形状が多いため、樹脂類が多く使用されております。
金属類は主に強度を必要とする部材やロッキングのためのメカニズムに使用されています。<br />
チェアの素材としては張り地（革・布・ビニールレザーなど）とクッション（主にウレタン素材）もありますが、最近はこれらの素材に代わってメッシュやワイヤーを使用することで対応するチェアも出現しています。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/chair/index.html" target="_blank">オフィスチェアー</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091215.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091215.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェアー</category>
         <pubDate>Tue, 15 Dec 2009 13:19:25 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;事務用チェア 脚部編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
オフィスチェアーの脚部は、転倒防止や床の不陸（床の凸凹）に対し安定感のある、5本脚が現在は一般的です。<br />
5本脚とはそれぞれ72度の等角度で、なおかつ等長のものを指し、特性は下記のとおりです。
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<ul>
<li>
<strong>転倒に対する安全性</strong>・・・4本脚と5本脚の羽根脚の長さが同じとした場合、5本脚のほうが全体長が大きいので安定性が増します。<br />
またキャスター接地点によって囲まれる面積が4本脚より大きいので安定性があり安全です。
</li><li>
<strong>床面の凹凸に対しガタツキがない</strong>・・・床面に設置する3個のキャスターによって作られる三角形のなかに中心部があれば、ガタツキは起こりません。<br />
よく4本足のチェアーがガタつくのは、1本が浮いてしまったときにこの三角が中心に来ないからです。5本脚ではこのような事は起こりません。
</li><li>
<strong>キャスター・脚取り付け部の強度</strong>・・・5本脚のほうが4本脚より負荷重が少なくなるので耐久性があります。
</li>
</ul>
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また注意点として、キャスターは床の素材によりその材質を考慮する必要があります。<br />
キャスターは一般的にはタイルカーペットでの使用を前提としていますので、Ｐタイルやフローリング・石材などの滑り易い材質の床には不向きですから、ゴムキャスターなどに変更して使用することをお勧めします。
</p>
<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/chair/index.html" target="_blank">オフィスチェアー</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091208.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091208.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェアー</category>
         <pubDate>Tue, 08 Dec 2009 13:12:45 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;事務用チェア アームレスト編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
アームレストとは肘掛のことで、腕（アーム）や肘を支え疲労を軽減するとともに臀部や背中にかかる体重を分散させる役割もあり、当初は一時的な休息のために取り付けられるものでした。
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<p>
しかし現在では、パソコン使用での作業時に腕を支えてキーボードの打鍵を楽にしたり、手首や肘の障害を軽減する役割も担っていますから、長時間のデスクワークをする場合のために役職に関係なくアームレストがあることが望ましくなってきました。
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アームレストは上半身を支える機能があるので、その重量に耐えられるような強度があり、高さが適切なものを選びましょう。
<br />
また肘をかけて作業する場合に、体格や姿勢、仕事の内容に応じて高さ（上下）・巾（左右）・角度・前後などが可変できると体に対する負担をより軽減できますので、可動肘を用意しているチェアの使用が望まれます。
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可動肘であれば、チェアを使用しないときはアームレストを下げてデスク下にスムーズに格納できますので、通路にチェアがはみ出して人や物の動きを妨げることもありませんから、安全上の観点からも有効といえます。
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<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/chair/index.html" target="_blank">オフィスチェアー</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091201.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091201.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェアー</category>
         <pubDate>Tue, 01 Dec 2009 18:10:40 +0900</pubDate>
      </item>
      <item>
         <title>知っておくと便利な家具の豆知識　&#65374;事務用チェア 上下昇降機構編&#65374;</title>
         <description><![CDATA[<p>
事務用チェアにおいて、座面を上下させる機能はどんなチェアにもついている基本機能です。<br />
事務作業の際、快適な作業姿勢で疲労を軽減するために座面の高さを変えられることは重要です。
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座面の上下昇降は、一般的にガスリフト機構のものが多いですが、その場合操作レバーなどが容易で安全に操作できる位置にあるものを、また耐久性のあるものを選びましょう。<br />
座面の高さ（座位基準点）は38&#65374;41cmを目安としたＪＩＳ規格がありますが、近年の日本人の体格向上に伴い可能な限り高さ調整巾の大きいチェアが望ましいでしょう。<br />
ガスリフト以外に、一部のチェアには脚部の軸をノブで締め付けて高さ調整をする昔ながらの方式のものがありますが、そういったチェアは座っている時に座面が滑落しないようにノブをしっかりと締め付け、十分注意して扱いましょう。
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<p><strong>関連項目</strong>
<ul>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/chair/index.html" target="_blank">オフィスチェアー</a></li>
    <li><a href="http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/index.html" target="_blank">オフィス家具</a></li>
</ul>
</p>
]]></description>
         <link>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091124.html</link>
         <guid>http://www.offinet.com/catalogue/furniture_top/column/choice/chair/091124.html</guid>
          <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">チェアー</category>
         <pubDate>Tue, 24 Nov 2009 17:40:40 +0900</pubDate>
      </item>
   </channel>
</rss>
