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オフィスの大まかなゾーニング

オフィスのレイアウトをする上で最初に必要になるのが、ゾーニング(空間を用途別に分けて配置すること)についてです。 このゾーニングでオフィスのレイアウトの良し悪しがほぼ決定します。

ゾーニングは大きく分けると3つに分類されます。
  1. 来客者(部外者)が立ち入れる場所(EVホール、トイレ、受付、待合室など)
  2. 社員のみが立ち入れる(執務スペース、役員室、会議室、資料室など)
  3. 社員と来客者が共有するスペース(打ち合わせコーナー、リフレッシュスペース、喫煙コーナーなど)

この3つのスペースが持つ違いは大きく、従業員の流れや特に来客者の流れを考えながら全体とのバランスを保たなければなりません。

このゾーニングは個人情報保護法に伴うプライバシーマークやISO27001を取得する際にも重要なポイントになります。 まず最初に、大きなゾーニングを決定することが後々、良いオフィスレイアウトをする重要なポイントになります。

※プライバシーマークとSO27001に関しては後々ご説明します。

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