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チェアーの正しい座り方デスクワーカーの悩み「腰痛」人間の骨格は直立歩行(2本の足で立ち、歩くことができる)にもっとも適した状態になっています。 椅子に座った状態の腰への負担は、立っている状態の約1.5倍、仰向けに寝ている時の約5倍にもなります。
椅子に座っている状態は楽なようですが、足への負担が軽減されているだけで、そのぶん腰に負担がかかっています。 この負担を少しでも軽減するために、体に合った椅子選び、正しい椅子の使い方を知る必要があります。 正しい姿勢で機能の優れたチェアーに座る
人間の骨格は立った状態が一番良く、座った状態は不自然。
せっかく良いチェアを購入しても、座り方を間違えていては意味がありません。
チェアーの正しい座り方
座面昇降機能や座面奥行調整など、チェアの機能で調整して自分に合った姿勢をできるようにしましょう。 オフィスチェアーの張り材
オフィスチェアーの張り材として多いのが布張りタイプが多く、
メッシュチェアーは製品にもよりますが、背中やお尻のフィット感が良く通気性が良いこと、 オフィスチェアーのキャスター
オフィスチェアーの標準キャスターは、ほとんどの場合ナイロンキャスターが多く、
※フローリングなど非常に傷つきやすい床材の場合はチェアマットを敷きましょう。
キャスターが大きいほど、座ったまま動く時に床の凹凸を越える時の抵抗が小さくなるので オフィスチェアーのアームレストオフィスチェアーのアームの役割 一昔前は、オフィスチェアーのアームレスト(肘掛)というと、役職等の差別化で一般社員は使用する事がほとんどありませんでした。 たとえば、課長以上は肘付オフィスチェアーで、一般社員は肘無オフィスチェアーといったように…。 最近では役職問わず、一般社員でもVDT作業(OA作業)をするワーカーに対して、オフィスチェアーに肘をつける傾向が多いようです。 オフィスチェアーの肘は単なる権力の象徴ではなく、キーボードやマウス操作での肘や手首の負担をチェアーの肘(アーム)でカバーすることで、長時間VDT作業する場合の負担を軽減するという目的があります。
上下、左右、前後に可動するアームタイプがより良く、使用する人の体系や姿勢などに合わせて肘の高さや角度を調節できます。 材質はパットなどが入った、肘が痛くならない素材を選びましょう。 オフィスチェアーのロッキング機構背もたれのロッキングにも色々種類があります。ロッキングとは椅子の背もたれの角度か変化することをいいます。
通常、背もたれに体重を掛けた際に、設定された範囲内で後継に傾きます。強弱の調整が効く場合がほとんどで体格にあった強さに設定します。 ロッキングの角度が一定の角度で固定できるタイプや任意の角度で固定できるタイプ、固定できないタイプなどありますので注意が必要です。 背・座連動ロッキングとは背と座の角度は変化せずに連動して背もたれが傾くロッキングの事をいいます。
シンクロロッキングとは背もたれの角度に連動して座面の角度も一定の比率(例 1:2など)で傾く機能です。 ランバーサポートとはランバーサポート機能 ![]() Lumber=腰をサポートする機能で、人間の背骨はS字型にカーブしているのでチェアーに座った時に背もたれと体(腰)の間に空間ができてしまいます。
その隙間を補うのがランバーサポートです。人によって空間の位置が違うため、ランバーサポートは上下に移動することができ、体に合った場所で固定します。 ランバーサポートにより、背骨の形状にフィットすることで人間本来のS字カーブの姿勢を保ち、長時間の着座の疲れや腰痛などの軽減に役立ちます。
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