TOP > オフィス用品 > オフィス家具 > オフィス移転・オフィスレイアウト > オフィスレイアウトのコツ > オフィスチェアーについて

オフィス家具 -オフィネット-
カスタマーサポート窓口
カスタマーサポート窓口:0120-945-823
メールでお問い合わせ
新規会員登録
カタログ請求

オフィスチェアーについて
オフィスチェアーについて

チェアーの正しい座り方

デスクワーカーの悩み「腰痛」

人間の骨格は直立歩行(2本の足で立ち、歩くことができる)にもっとも適した状態になっています。

椅子に座った状態の腰への負担は、立っている状態の約1.5倍、仰向けに寝ている時の約5倍にもなります。

椅子に座っている状態は楽なようですが、足への負担が軽減されているだけで、そのぶん腰に負担がかかっています。
さらに、長時間同じ姿勢でいると、腰椎付近の筋肉疲労がおこります。
ひどくなると椎間板ヘルニアなどの重度な症状を引き起こす場合もありあます。

この負担を少しでも軽減するために、体に合った椅子選び、正しい椅子の使い方を知る必要があります。

正しい姿勢で機能の優れたチェアーに座る

人間の骨格は立った状態が一番良く、座った状態は不自然。
ということは、どんなに優れたチェアに座っても腰や背骨や首に負担が掛かるということです。
しかし、その負担を少しでも和らげることは可能です。

せっかく良いチェアを購入しても、座り方を間違えていては意味がありません。
正しい姿勢で機能の優れたチェアに座る。
これこそが一番、体に負担が掛からないということです。

チェアーの正しい座り方

チェアーの正しい座り方

  1. 踵(かかと)は床につける
  2. 太腿の上面は水平にする
  3. 膝は直角の状態にする
  4. デスクの高さは座位基準点から座高の1/3程度(日本人は30cm前後)程度が良い
  5. ランバーサポート部分は腰にあたる程度の深さに座る

座面昇降機能や座面奥行調整など、チェアの機能で調整して自分に合った姿勢をできるようにしましょう。

オフィスチェアーの張り材

オフィスチェアーの張り材として多いのが布張りタイプが多く、
ビニールレザータイプ、エグゼクティブチェアには革張りタイプなど、
最近ではメッシュタイプの材質が流行っています。

布タイプ メッシュタイプ ビニールレザータイプ 革張りタイプ
布のタイプ メッシュタイプ ビニールレザータイプ 革張りタイプ
シルフィードシリーズ バロンシリーズ クリーンルーム用チェアー エグゼクティブチェアー
布タイプ ビニールレザータイプ
メリット
  • カラーバリエーションが豊富
  • 冬は暖かい
  • 環境配慮 再生材料(再生PETなど)を利用できる
  • 商品によっては防炎加工などかできる
  • クッションの弾力感を活かせる
デメリット
  • 汚れやすい(防汚加工などの処理の場合をのぞく)
  • 夏は若干蒸れる
  • 埃(ほこり)などの発生
メリット
  • 汚れにくく、手入れが簡単
  • 埃が出にくい
デメリット
  • 埃が出にくい
  • カラーバリエーションが少ない

メッシュチェアーは製品にもよりますが、背中やお尻のフィット感が良く通気性が良いこと、
デザイン性に優れていろことなどから人気があり、最近ではオフィス家具メーカーも製品開発に力を入れている事から、商品的に非常に完成度の高いチェアも多数出ています。

オフィスチェアーのキャスター

オフィスチェアーの標準キャスターは、ほとんどの場合ナイロンキャスターが多く、
変更もしくは追加購入でウレタンキャスターかゴムキャスターを選ぶことができます。

ナイロン双輪キャスター ゴムキャスター
ナイロン双輪キャスター
適した床の材質
  • カーペット
  • タイルカーペット
ゴムキャスター
適した床の材質
  • Pタイル
  • フローリング

※フローリングなど非常に傷つきやすい床材の場合はチェアマットを敷きましょう。

キャスターが大きいほど、座ったまま動く時に床の凹凸を越える時の抵抗が小さくなるので
腰への負担が少なくなります。
直径45mmから大きいものでは75mmまであります。

オフィスチェアーのアームレスト

オフィスチェアーのアームの役割

一昔前は、オフィスチェアーのアームレスト(肘掛)というと、役職等の差別化で一般社員は使用する事がほとんどありませんでした。

たとえば、課長以上は肘付オフィスチェアーで、一般社員は肘無オフィスチェアーといったように…。

最近では役職問わず、一般社員でもVDT作業(OA作業)をするワーカーに対して、オフィスチェアーに肘をつける傾向が多いようです。

オフィスチェアーの肘は単なる権力の象徴ではなく、キーボードやマウス操作での肘や手首の負担をチェアーの肘(アーム)でカバーすることで、長時間VDT作業する場合の負担を軽減するという目的があります。

オフィスチェアーのアームレスト

上下、左右、前後に可動するアームタイプがより良く、使用する人の体系や姿勢などに合わせて肘の高さや角度を調節できます。

材質はパットなどが入った、肘が痛くならない素材を選びましょう。

オフィスチェアーのロッキング機構

背もたれのロッキングにも色々種類があります。ロッキングとは椅子の背もたれの角度か変化することをいいます。

オフィスチェアーのロッキング機構

通常、背もたれに体重を掛けた際に、設定された範囲内で後継に傾きます。強弱の調整が効く場合がほとんどで体格にあった強さに設定します。

ロッキングの角度が一定の角度で固定できるタイプや任意の角度で固定できるタイプ、固定できないタイプなどありますので注意が必要です。

背・座連動ロッキングとは背と座の角度は変化せずに連動して背もたれが傾くロッキングの事をいいます。

シンクロロッキング

シンクロロッキングとは背もたれの角度に連動して座面の角度も一定の比率(例 1:2など)で傾く機能です。

ランバーサポートとは

ランバーサポート機能

ランバーサポート機能

Lumber=腰をサポートする機能で、人間の背骨はS字型にカーブしているのでチェアーに座った時に背もたれと体(腰)の間に空間ができてしまいます。

ランバーサポート

その隙間を補うのがランバーサポートです。人によって空間の位置が違うため、ランバーサポートは上下に移動することができ、体に合った場所で固定します。

ランバーサポートにより、背骨の形状にフィットすることで人間本来のS字カーブの姿勢を保ち、長時間の着座の疲れや腰痛などの軽減に役立ちます。

お問い合わせ

お電話によるお問い合わせ
0120 - 945 - 823
【 平日 9:00 - 18:00 】(土日・祝日・年末年始は除く)
ご請求書や納品書等の左上に明記されているお客様番号をお伝え頂くとスムーズです。
上記番号をご利用いただけない場合は 03-5640-6374 をご利用ください。
お急ぎの場合はお電話のお問い合わせをおすすめします。
【 平日 9:00 - 17:00 】(土日・祝日・年末年始は除く)のお問い合わせは、原則当日回答致します。
ただし、ご回答内容により、少々お時間を頂くこともございますのでご了承ください。
会社概要 |  プライバシーポリシー |  法令に基づく表示 |  ページの先頭へ
オフィスチェアーの張り材 オフィスチェアーのキャスター オフィスチェアーのアームレスト オフィスチェアーのロッキング機構 ランバーサポートとは チェアーの正しい座り方