TOP > オフィス用品 > オフィス家具 > オフィス移転・オフィスレイアウト > オフィスレイアウトのコツ > デスクについて

オフィス家具 -オフィネット-
カスタマーサポート窓口
カスタマーサポート窓口:0120-945-823
メールでお問い合わせ
新規会員登録
カタログ請求

デスクについて

デスクの種類について

形状

オフィスデスクの形状は、一般的に「平デスク」「片袖デスク」「両袖デスク」に分けられます。

オフィスデスク OF シリーズ
平デスク 片袖デスク 両袖デスク
平デスク 片袖デスク 両袖デスク

片袖・両袖デスクは、デスク自体に収納としての機能の袖箱が付いていて、A4 サイズや B4 サイズの書類や
小物、CD・DVD などが収納できます。※商品によって収納物が変わります。

平デスクは収納としての機能は引き出し程度で、収納が必要な場合はサイドワゴンを付属することで補います。
部署移動などが多い場合は、平デスクにキャスターの付いたサイドワゴンを併用したパターンにして、
席の移動などはワゴンを移動するだけにすると便利です。⇒ サイドワゴンについて

また、天板(作業面)が一般的な方形に加えてL字型や波型のような曲線タイプのものなどがあります。

一般的な方形タイプ L字型タイプ 波型タイプ
一般的な方形タイプ
リーズナブルタイプ
L字型タイプ
OF シリーズ
波型タイプ
コモフィスシリーズ

部屋の広さや価格面等様々な制約があると思いますが、一般事務や営業職等は方形のデスク、
エンジニアやデザイナーは波型やL字型、というように、仕事の特性を考慮してデスクを選択出来ればベストです。

SOHO オフィス向けに 4 本脚のテーブル等に近い形状のデスクがあります。シンプルな形状が多く、
スチール製ではない場合はコスト面で抑えてある反面、機能や耐久性はスチールデスクには劣ります。

サイズ

オフィスデスクは、幅・奥行が標準的な寸法として JIS 規格で定められています。

JIS 規格
80〜100cm、以降 10cm 単位で 180cm まで
奥行 60cm、70cm、80cm の 3 種類
高さ 70cm

奥行、高さ

高さは 70cm、幅は 80cm、1m 以上は 10cm 単位で 1.8m まで規定されていて奥行は、60cm、70cm、80cm の
3 種類が規定されています。ほとんどのオフィスでは奥行 70cm で構成されていることが多く、
パソコンのモニターが液晶タイプになっている現在では、奥行 60cm でも充分対応できます。

幅に関しては、昔はパソコンが一人1台の時代ではなかった事や、オフィスでの業務作業に対する重要性が
低かったこともあり、1m のデスクが多く身請けられましたが、現在では 1.2m〜1.4m、
場合によっては 1.6m と一人当たりの作業スペースの広いデスクが多くなってきています。

デスク形状として VDT 作業に適した、90 度や 120 度デスクや波型デスクなどもあり、
作業に合わせたデスク形状、レイアウトを選択しましょう。

カラー

天板のカラーは基本的にライトグレーやベージュ系が中心ですが、最近はホワイトや木目柄(色調は様々あります)
などもかなり使用されていますので、会社のイメージなどを考慮のうえ選択してみて下さい。
WTシリーズ アコーディーシリーズ
上: 木目柄を採用したアコーディーシリーズ
左: 価格がお手頃なWTシリーズのブラック

袖箱

天板の形状以外に袖箱の有無による種類もいくつかあります。
デスク下の袖箱が片方だけにある片袖机、両側に袖箱がある両袖机、袖箱が無い平机、
デスク横に並べて使用する脇机、役員用の木製家具でよく見受ける吊り袖タイプのもの等があげられます。
平机+インサイドワゴン
平机+インサイドワゴンの場合、移動がスムーズに行える。
片袖、両袖机
価格を重視するなら、片袖、両袖机を選択した方が、コストパフォーマンスがよい。
このうち平机はデスク下に収められるキャスター付のデスクインサイドワゴンを使用する事が多いようです。
レイアウト変更を頻繁に行う企業は平机+インサイドワゴンだと移動もスムーズに行えますが、
価格面で考えると袖机を選択した方がコストパフォーマンスがよいでしょう。
また最近平机は4本脚のテーブルタイプのものをよく見かけます。

以上のように様々な形状のデスクがあるので、自分の会社の特性やイメージを考慮のうえ慎重に選びましょう。

旧JISデスクと新JISデスク

高さ = 74cm の「旧JIS」サイズのデスクは、戦後占領軍であるアメリカが自国より持ち込んだ規格サイズです。
現在と比較すると平均身長が低かった日本人にとっては少々天板の位置が高すぎたため、
日本人にあわせて高さが 70cm に改定されました。これを「新JIS」と言います。
※ 奥行も旧JISと新JISでは規格が異なるため、注意が必要です。

旧JISデスクと新JISデスク
旧JISデスクと新JISデスク

現在でもメーカーカタログには「旧JIS」サイズのデスク(学校の職員室や役所で見かけたグレーのデスク)が
掲載されているケースがありますが、昔のフォルムのままであまり見栄えの良いものではありません。
しかし最近の日本人の平均身長は 40 年前に較べるとずっと高くなっており、「新JIS」では低すぎる
と思われる方もいらっしゃるでしょう。

そのため各メーカーの最新モデルのなかには高さ = 74cm 以上の製品や天板の高さを
調整出来る製品も見受けられます。

オフィスデスク「旧JISタイプ」

お問い合わせ

お電話によるお問い合わせ
0120 - 945 - 823
【 平日 9:00 - 18:00 】(土日・祝日・年末年始は除く)
ご請求書や納品書等の左上に明記されているお客様番号をお伝え頂くとスムーズです。
上記番号をご利用いただけない場合は 03-5640-6374 をご利用ください。
お急ぎの場合はお電話のお問い合わせをおすすめします。
【 平日 9:00 - 17:00 】(土日・祝日・年末年始は除く)のお問い合わせは、原則当日回答致します。
ただし、ご回答内容により、少々お時間を頂くこともございますのでご了承ください。
会社概要 |  プライバシーポリシー |  法令に基づく表示 |  ページの先頭へ