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![]() こちらに掲載されている情報は、一般的なトラブル事例と対応策です。 実際のトラブル原因・状況とは必ずしも一致しません。 また、カートリッジが新品・再生品であるかにかかわらず、どちらにも起こりうる現象です。 プリンタのクリーニングに関する注意
プリンタは、長期間使用しますと紙粉・トナー・一般室内塵などが内部に蓄積します。これらはトラブルの原因になるため、定期的なクリーニングが必要です。 プリンタ本体にクリーニング機能が付いている機種がございます。不具合が生じた場合、必ずプリンタの付属マニュアル(説明書)に従って、クリーニング機能をご活用ください。 布で拭く場合は、必ずプリンタの電源を切り、電源コードを抜いてから行ってください。また、定着器部分は電源を切ってもしばらくは高温になっていますので、ご注意ください。 カートリッジ交換後のプリンタ表示に関する注意
プリンタの機種によっては、カートリッジ内のトナー量を感知する機能がついていないものがあります。 これらの機種は、実際のトナー残量ではなく内蔵の印刷枚数カウンターでカートリッジ交換時期を知らせるようになっています。 そのため、カートリッジを交換した際に、カウンターをリセットする必要があります。 カウンタリセットの方法は、機種によって異なります。プリンタの付属マニュアル(説明書)に従い操作を行ってください。
初期印字汚れに関する注意
再生カートリッジを装着直後に、若干の印字汚れが出る場合があります。 この現象は、出荷直前のトナーを点検する為に事前にカートリッジ内にトナーを塗布する為に起こるものです。 その時の残ったトナーがカートリッジ内に付着し、印刷面に現れることが原因です。 この場合、数枚印字を繰り返すと、正常に戻ります。 紙詰まりを取り除く際の注意
プリンタ内部で用紙が詰まった場合、プリンタの付属マニュアル(説明書)に従って取り除いてください。 用紙を無理に引っ張ると、感光体に傷を付ける場合がありますのでご注意ください。 トナーシールに関する注意
シールを引き抜く前に、カートリッジを数回静かに振って水平な台にカートリッジを置き、平行にゆっくりとトナーシールを引き抜いてください。斜めに無理に引き抜いたりするとシールが途中で切れてしまい、トナーが十分に供給されなくなり、片側の印字が極端に薄いなどの現象が発生することがあります。 印刷状況別 トラブル事例と対処法
これらは、一般的な事例の一部です。上記の項目をチェックして、不良品と思われる場合はすべて弊社までご連絡ください。
弊社にご連絡を頂かずにメーカーを呼ばれますとメンテナンス費用が発生する場合がございます。ご注意ください。
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