エクセル(Excel):【相対参照】参照するセル番号が移動する|事務用品・オフィス家具オフィネット

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【相対参照】参照するセル番号が移動する

2009年12月25日ア~サ行

相対参照とは

絶対参照とは、参照するセルの番号が、コピーや移動と共に参照するセルも移動される参照のことです。
言葉で書くとややこしい印象を受けますが、要するに普通にセル参照をしている状態が、相対参照です。

相対参照がもっともよく使われるケースは、計算式をコピーしたいときです。
例えば、A1+A2 の式が A3 のセルに入っていたとします。
B3 のセルに B1+B2 の式を入力したい場合は、A3 をコピーしてそのまま貼り付けるだけで
B1+B2 の式が入ります。

計算式の内容は違いますが、いずれも自分からみて「一つ左のセルと二つ左のセルの和」を
求めることに変わりはありません。このように、求める値の結果は違っても、その経過が同じである場合は相対参照が使われます。

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