FAQ
テプラやピータッチなど、ラベルライターに関するよくあるお問い合わせと、その回答を掲載しております。
このコーナーをご覧になって問題が解消されない場合、または該当する商品がない場合はこちらまでお問い合わせください。
ピータッチ PT-170W
no.1
文字がテープの上寄りで印刷される。文字が、大きく印刷できない。
改行マーク
が、入っていることが考えられます。
下記のような画面になっていませんか?
表示されている場合は、削除キーで消してください。
が、入っていることが考えられます。下記のような画面になっていませんか?

no.2
縦書きの方法
<操作方法>
- スタイルボタンを押します。スタイル設定メニューが表示されます。
- スタイルボタン、または左右キーを押して、「装飾」 を表示させます。
- 実行キーを押します。現在設定されているスタイルが表示されます。
- 左右キーを押して、「たて」 を表示させます。
- 実行キーを押します。縦書が設定されて、入力画面に戻ります。
※ 画面上の文字は、縦書きでは表示されません。縦書きを設定すると、縦書ガイダンスが点灯します。
no.3
縦書きで、2 桁数字を入れたい。
たとえば、「平成17年」 を縦書きにする場合、

- イラストキーを押します。
- イラスト設定メニューが表示されます。
- イラストボタン、または左右キーを押して、「年月日」 を表示させ、実行キーを押します。
- イラストボタン、または左右キーを押して、「年月日」 を表示させ、実行キーを押します。
no.4
テープが機械の中に、巻きついてしまった。
巻きついたテープは、P-touch 本体にダメージを与えないように、慎重に取り除いてください。
テープが、機械に巻きつく原因として、以下の事が考えられます。
今後の、使用上の注意として参考にしてください。
テープが、機械に巻きつく原因として、以下の事が考えられます。
今後の、使用上の注意として参考にしてください。
-
テープの先端が、テープガイドから外れている。
(テープガイドを通っていることを確認して、テープカセットを装着してください)<正しい状態>
-
テープカセットが、浮いた状態で装着されている。
テープカセットが浮いた状態で、印刷しますと、ラミネートテープの、カバーテープと、ベーステープの貼り合わせが大きくずれたり、巻き込みが発生したりします。(テープカセット交換時は、しっかりと奥まで押し込んでください。特に、テープ排出口付近が浮き上がっていないか確認してください) -
テープを、手で引き出さないこと。
(テープを手で引き出すと、インクリボンが一緒に飛び出してくるなどの障害の原因になります) -
リボンがたるんだ状態で、装着しない。
(リボンがたるんだ状態の場合、下図のロールを回して、リボンのたるみを取ってから装着してください。 ロールを回す方向を間違えないように注意してください。
- 印刷中に、テープ出口をふさがない。
-
印刷中に、テープカットレバーを触らない。
(カットレバーを触ると、「停止!」 と表示して、印刷を中止します。






