FAQ
テプラやピータッチなど、ラベルライターに関するよくあるお問い合わせと、その回答を掲載しております。
このコーナーをご覧になって問題が解消されない場合、または該当する商品がない場合はこちらまでお問い合わせください。
テプラPRO SR520X
- SR520との違いは何ですか。
- 使用できるテープはどれですか。
- ロングテープは使えますか。
- アイロンラベルやアイロン転写テープは使えますか。
- 市販のタックラベルなどに直接印刷できますか。
- 何文字まで印刷できますか。
- 何行まで印刷できますか。
- 文字のサイズは任意のポイント数に指定できますか。
- 枚数指定して連続印刷することはできますか。
- テープを貼り合せて大きなラベルを作ることはできますか。
- できあがりのラベルの長さを指定して印刷することはできますか。
- バーコード印刷はできますか。
- よく作るラベルを本体に記憶させられますか。
- 乾電池だけでも使えますか。
- パソコンと接続しなくても使えますか。
- ネットワークプリンタとして使えますか。
- Excelのデータを利用して、一度に数百枚のラベルを印刷することはできますか。
- パソコン接続用のケーブルは同梱されていますか。
- ヘッド・クリーニングテープはどれを使うのですか。
- ACアダプタ単品で購入できますか。
- 別売品のFILEパックやROMパックはありますか。
- 取扱説明書を紛失してしまった。どうすれば入手できますか。
- アルファベットを入力しようとしたが、反転した文字になったり、ひらがなが表示されて入力できない。
- 数字を入力したいが、ひらがなが入力されてしまう。
- カタカナを入力したい。
- 読み方の分からない漢字を入力したい。
- 縦書きにしたい。
- 縦書きで2桁の数字を入力したら縦に並んでしまった。
- ○で囲まれた数字を入力したい。
- 「行数オーバー」という表示が点滅したまま入力できない。
- 文字数が少ないのに、印刷するとテープが長く出てきてしまう。
- 「定長→字余り」という表示が点滅している。
- 本体のキーを押しても「PC通信可能」の表示のまま何も入力できない。
- 今まで画面に表示されていた黒い帯状のレイアウト表示(印刷イメージ表示)が消えてしまった。
no.1
SR520との違いは何ですか。
SR520Xは、漢字辞書を充実したモデルで、JIS第二水準の漢字をすべて搭載しております。
SR520は、JIS第二水準の漢字は一部しか搭載していない代わりに、搭載書体を充実したモデルです。
パソコン接続時の機能や印刷結果には違いはありません。
SR520は、JIS第二水準の漢字は一部しか搭載していない代わりに、搭載書体を充実したモデルです。
パソコン接続時の機能や印刷結果には違いはありません。
no.2
使用できるテープはどれですか。
4mm〜24mm幅の「テプラ」PROテープカートリッジに対応しています。
no.3
ロングテープは使えますか。
ロングテープもお使い頂けます。
no.4
アイロンラベルやアイロン転写テープは使えますか。
アイロンラベル/アイロン転写テープもお使い頂けます。
アイロン転写テープをお使いの場合は、鏡文字の指定をして印刷してください。
アイロン転写テープをお使いの場合は、鏡文字の指定をして印刷してください。
no.5
市販のタックラベルなどに直接印刷できますか。
市販のタックラベルなどには印刷できません。
専用の「テプラ」PROテープカートリッジをお使い頂く仕様です。
専用の「テプラ」PROテープカートリッジをお使い頂く仕様です。
no.6
何文字まで印刷できますか。
1枚のラベルに印刷できる最大文字数は約170文字までです。
文字数の制限いっぱいになると、左向きの三角形のマーク(フルメモリーマーク)が表示され、それ以上入力できなくなります。
パソコン接続時は、文字数制限は特にありません。
文字数の制限いっぱいになると、左向きの三角形のマーク(フルメモリーマーク)が表示され、それ以上入力できなくなります。
パソコン接続時は、文字数制限は特にありません。
no.7
何行まで印刷できますか。
24mm幅テープで最大8行の印刷が可能です。
本体単体での印刷の場合、各テープ幅での最大印刷行数は以下の通りです。
本体単体での印刷の場合、各テープ幅での最大印刷行数は以下の通りです。
- 4mm幅 : 1行
- 6mm幅 : 2行
- 9mm幅 : 3行
- 12mm幅 : 4行
- 18mm幅 : 6行
- 24mm幅 : 8行
no.8
文字のサイズは任意のポイント数に指定できますか。
本体単体での入力では、文字サイズを任意のポイント数で数値指定することはできません。本体に設定されているサイズの選択肢から選択します。
パソコン接続時は、文字サイズのポイント数を任意に数値指定できます。
パソコン接続時は、文字サイズのポイント数を任意に数値指定できます。
no.9
枚数指定して連続印刷することはできますか。
指定した枚数のラベルを自動的に連続印刷する機能を搭載しています。(「ぞく2印刷」機能)
no.10
テープを貼り合せて大きなラベルを作ることはできますか。
「でか2印刷」機能を搭載しておりますので、複数のラベルに分割して印刷して、貼り合わせて大きなラベルを作ることができます。
no.11
できあがりのラベルの長さを指定して印刷することはできますか。
「定長印刷」機能を搭載しておりますので、ラベルの長さを指定することができます。
no.12
バーコード印刷はできますか。
バーコード印刷も可能です。
対応しているバーコードの規格は以下の通りです。
対応しているバーコードの規格は以下の通りです。
- 本体単体の場合
- JANー13/JANー8/UPCーA/UPCーE/NWー7/ITF
- パソコン接続の場合
- JANー13/JANー8/UPCーA/UPCーE/NWー7/ITF/code39/code128/EANー128/EANー128(定型)/QRコード
no.13
よく作るラベルを本体に記憶させられますか。
約5000文字/最大99ファイル(あて名・名前登録含む)までのデータを本体に登録することができます。
no.14
乾電池だけでも使えますか。
乾電池だけでもお使い頂けます。
単3アルカリ乾電池6本で、18mm幅テープ1本程度の印刷ができますが、幅広テープでは特に消耗が早いため、できるだけACアダプタでの使用をお勧めします。
単3アルカリ乾電池6本で、18mm幅テープ1本程度の印刷ができますが、幅広テープでは特に消耗が早いため、できるだけACアダプタでの使用をお勧めします。
no.15
パソコンと接続しなくても使えますか。
本体単体でもお使い頂けます。
no.16
ネットワークプリンタとして使えますか。
同梱の「PCラベルソフト」SPC9Cをお使い頂き、LAN環境においてSR520Xのサーバーとなるパソコンに「テプラ」本体を接続して、共有プリンタに指定していれば、ネットワーク上の他のパソコンからクライアントとして印刷のみ行なうことができます。
その場合はSR520X本体を接続しているパソコン上で、SR520Xを共有に設定してください。
クライアント側からの操作は一部制限があります。
その場合はSR520X本体を接続しているパソコン上で、SR520Xを共有に設定してください。
クライアント側からの操作は一部制限があります。
no.17
Excelのデータを利用して、一度に数百枚のラベルを印刷することはできますか。
パソコン接続で、専用のラベル編集用ソフト「PCラベルシステム SPC9」の「流し込み印刷」機能をお使い頂ければ、Excelで作成したデータを取り込んで、1行目から順番に内容を入れ替えながら印刷を行なうことができます。
但し、テープ一本の長さは8m巻(ロングテープは16m巻)ですので、ラベルの長さによって一度に印刷できる枚数は限りがあります。ご注意ください。
但し、テープ一本の長さは8m巻(ロングテープは16m巻)ですので、ラベルの長さによって一度に印刷できる枚数は限りがあります。ご注意ください。
no.18
パソコン接続用のケーブルは同梱されていますか。
同梱されておりません。
USBケーブル(AーBタイプ)をお使いください。
USBケーブル(AーBタイプ)をお使いください。
no.19
ヘッド・クリーニングテープはどれを使うのですか。
SR24Cをお使いください。
no.20
ACアダプタ単品で購入できますか。
ACアダプタの品番はAC1116Jです。
商品につきましてはこちらまでお問い合わせください。
商品につきましてはこちらまでお問い合わせください。
no.21
別売品のFILEパックやROMパックはありますか。
FILEパックやROMパックには対応しておりません。
パソコン接続でお使い頂くと、パソコンに搭載されているTrue Typeフォントを使ったり、本体に登録したファイルをパソコンに転送して保存しておくことができます。
パソコン接続でお使い頂くと、パソコンに搭載されているTrue Typeフォントを使ったり、本体に登録したファイルをパソコンに転送して保存しておくことができます。
no.22
取扱説明書を紛失してしまった。どうすれば入手できますか。
PDF形式のデータは、以下のURLからダウンロードして頂けます。
http://www.kingjim.co.jp/support/tepra_manual.html
http://www.kingjim.co.jp/support/tepra_manual.html
no.23
アルファベットを入力しようとしたが、反転した文字になったり、ひらがなが表示されて入力できない。
アルファベットは「ABC入力」または「ローマ字入力」モードで入力します。
「ローマ字入力」モードで入力した場合は、ひらがなが表示されたり、文字が反転して表示されますが、そのまま[無変換]ボタンを3回続けて押すとアルファベットに変換されます。
「かな入力」では入力できません。[削除/取消し]ボタンで一旦文字を削除してから、[入力切換]ボタンを数回押して「ABC入力」に切換えて入力を行なってください。
「ローマ字入力」モードで入力した場合は、ひらがなが表示されたり、文字が反転して表示されますが、そのまま[無変換]ボタンを3回続けて押すとアルファベットに変換されます。
「かな入力」では入力できません。[削除/取消し]ボタンで一旦文字を削除してから、[入力切換]ボタンを数回押して「ABC入力」に切換えて入力を行なってください。
no.24
数字を入力したいが、ひらがなが入力されてしまう。
「かな入力」の状態では、数字は入力できません。
反転している文字を削除してから、[入力切換]ボタンを数回押して「ABC入力」か「ローマ字入力」に切換えて入力を行なってください。
反転している文字を削除してから、[入力切換]ボタンを数回押して「ABC入力」か「ローマ字入力」に切換えて入力を行なってください。
no.25
カタカナを入力したい。
「ローマ字入力」か「かな入力」で文字を入力して、[無変換]ボタンを2回続けて押すとカタカナに変換します。
no.26
読み方の分からない漢字を入力したい。
取扱説明書巻末の「漢字変換表」で4桁のコード番号を確認して、以下の操作で入力してください。
(1)入力済みの文字がすべて確定した状態で、[シフト]ボタンを押しながら[名前]ボタンを押す
(2)[↓]ボタンで「コード入力」を選んで[選択/改行]ボタンを押す
(3)コード番号を入力する画面が表示されるので、入力したい文字のコード番号を入力して[選択/改行]ボタンを押す
(1)入力済みの文字がすべて確定した状態で、[シフト]ボタンを押しながら[名前]ボタンを押す
(2)[↓]ボタンで「コード入力」を選んで[選択/改行]ボタンを押す
(3)コード番号を入力する画面が表示されるので、入力したい文字のコード番号を入力して[選択/改行]ボタンを押す
入力したい漢字の、部首の読みや画数から検索して入力することもできます。
no.27
縦書きにしたい。
文章全体を切り換える場合は、[縦・横]ボタンを押すたびに「たて書き」「よこ書き」が切り換わります。
no.28
縦書きで2桁の数字を入力したら縦に並んでしまった。
記号の「2桁数字」を使うと、縦書きで2桁の数字を横に並べることができます。
操作手順は以下の通りです。
(1)[記号]ボタンを押して[↑][↓]ボタンで「2桁数字」を選び、[選択/改行]ボタンを押す
(2)[↑][↓]ボタンで十の位の数字を選び、[選択/改行]ボタンを押す
(3)[↑][↓]ボタンで入力したい数字を選び、[選択/改行]ボタンを押す
操作手順は以下の通りです。
(1)[記号]ボタンを押して[↑][↓]ボタンで「2桁数字」を選び、[選択/改行]ボタンを押す
(2)[↑][↓]ボタンで十の位の数字を選び、[選択/改行]ボタンを押す
(3)[↑][↓]ボタンで入力したい数字を選び、[選択/改行]ボタンを押す
no.29
○で囲まれた数字を入力したい。
[記号]ボタンを押して「数字」を選択し、〇付きの数字を入力して下さい。SR520Xで入力できる〇付き数字は「20」までです
no.30
「行数オーバー」という表示が点滅したまま入力できない。
セットされているテープの幅に入りきらない行が作られてしまっています。幅の広いテープカートリッジに交換するか、不要な行を削除して行数を減らしてください。
no.31
文字数が少ないのに、印刷するとテープが長く出てきてしまう。
- 入力画面で、余計なスペースが入力されていないか確認してください。
- 余計なスペースが入力されていない場合、ラベルの長さを指定する「定長印刷」の指定が掛かっている可能性があります。[書式]ボタンを押して、「定長印刷」の指定が「しない」になっているか確認してください。
no.32
「定長→字余り」という表示が点滅している。
「定長印刷」で指定した長さに、入力した文章が収まりきらない状態です。
以下のようにしてください。
以下のようにしてください。
- 文字数を減らす
- 文字サイズを小さくする
- 余白を「極少」にする
- 定長で指定したラベルの長さを長くする
no.33
本体のキーを押しても「PC通信可能」の表示のまま何も入力できない。
本体がパソコン接続状態になっています。
[PCリンク]ボタンを押して、パソコン接続状態を解除してください。
[PCリンク]ボタンを押して、パソコン接続状態を解除してください。
no.34
今まで画面に表示されていた黒い帯状のレイアウト表示(印刷イメージ表示)が消えてしまった。
[みえ2]ボタンを押すと表示モードを切換えられます。






