環境への思い(1 ページ目)|オフィネット最新情報ブログ

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オフィネット最新情報ブログは、2014年5月1日よりオフィネット公式フェイスブックページと統合いたしました。引き続き、オフィネットをよろしくお願い申し上げます。

ペットボトルのデポジット制度

ペットボトルのデポジット制度

環境省は、ペットボトルのデポジット制度を検討しているそうです。
デポジットとは日本語でいう「預かり金」のことで、ペットボトル容器を使った商品にあらかじめ容器代を上乗せし、使い終わって返却した際に容器代が戻ってくる制度のことです。お酒やビールの空き瓶でも、酒屋さんに持っていけば瓶の代金を返してもらえることがありますよね。

容器代が上乗せされますので販売価格は少し割高になりますが、きちんと返却すれば代金はかかりません。そのまま捨てれば損をしてしまうということですね。

また、容器の回収率が上がることが見込まれますので、メーカーにも回収・再利用の明確な責任が生まれます。この制度が普及すればこれらのメリットがあり、地球環境の改善につなげることができます。

地球温暖化を防ぐためにCO2の削減をしましょう

地球温暖化を防ぐためにCO2の削減をしましょう

地球温暖化対策としてCO2削減は一番の急務ですが、日々の生活の中でも意識すれば削減に繋がります。例えば「エアコンの設定温度の調整」「エコバックの使用」「アイドリングストップ」などは、既に実行されている方も多いと思います。

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路面温度の上昇を抑える2つの新しい舗装技術

路面温度の上昇を抑える2つの新しい舗装技術

都心部の気温が郊外より高くなる現象「ヒートアイランド」の一因として、道路の舗装が考えられています。今回は、路面温度の上昇を抑える新しい舗装の技術をご紹介します。

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省エネ性能に優れた車両を導入する鉄道会社

省エネ性能に優れた車両を導入する鉄道会社

鉄道会社各社が、省エネ性能に優れた車両を相次いで導入しています。

東武鉄道野田線は素材にアルミ合金を採用した新型車両を導入しました。更に、車内照明のLED化で、消費電力のおよそ40%をカットすることができました。また東京メトロでも、車内照明をオールLEDにした車両が順に導入されています。

その背景には、電力料金の値上げによるコスト増大があります。東武鉄道では年間で電力コストの20億円増を、その他の鉄道会社でも5〜15億円増を見込んでいます。

自社で発電所を持たない鉄道会社は、電気料金次第で大きく収益が変動してしまいます。そのため、LED照明も含めた最新の「省エネ技術」導入と、新型車両への切替に熱心に取り組んでいるのですね。

コストメリットに富んだ一人乗り電気自動車「コムス」

コストメリットに富んだ一人乗り電気自動車「コムス」

2012年7月に、トヨタ車体から「コムス」という「一人乗り電気自動車」がリリースされました。

6時間の充電で約50キロを走破し、1キロ当たりの燃費が2.4円。家庭用電源から充電できる上、道交法規定で「第一種原動機付自転車4輪」の扱いになるため、車検や車庫証明不要。更に重量税や取得税も掛からない非常にコストメリットに富んだクルマです。

車両本体価格が70万〜80万円程なので、家庭向けというより近距離用配達車両として企業や店舗に徐々に普及し始めています。例えばおそばやさんの出前や、店舗と店舗の荷物移動用に重宝しているようです。

また、コンビニエンスストアのセブン・イレブンでは宅配サービス「セブン・ミールサービス」「セブンらくらくお届け便」で使用するために導入されました。先日、実車を見る機会があったのですが、ホント静かで小回りが利き、狭い住宅地の路地裏でもスイスイ走ります。

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