WEBサイトの常時SSL化のお知らせ

お客様各位

2017年06月22日

平素よりオフィネットをご利用いただきまして、誠にありがとうございます。

この度オフィネットでは、より安全にお客様にホームページをご利用いただくため、サイト内の全ページの常時SSL化(https化)を行いました。それに伴い、ホームページアドレスが以下に変更となりました。

  • 旧アドレス:http://www.offinet.com/
  • 新アドレス:https://www.offinet.com/

従来のアドレスへアクセスいただいた場合でも、自動的に新アドレスへ転送されるため閲覧に支障はございませんが、サーバーへの負担軽減のため、可能であればブックマークやリンク等の修正をしていただけますよう、ご協力をお願い申し上げます。なおこの変更に伴い、一部の旧来の端末やオペレーションシステムにおいてはページが表示できなくなる可能性がございます。その場合は、バージョンアップ等のご対応をお願い申し上げます。

「常時SSL化」についての詳細は、以下をご参考ください。

  1. SSLとは、通信データを暗号化して覗き見や改ざんを防止する仕組みです
  2. サイト全体にSSL対応を施すことを常時SSL化と言います
  3. スマホや公衆無線LAN(Wi-fi)の普及で常時SSL化が必要になりました

SSLとは、通信データを暗号化して覗き見や改ざんを防止する仕組みです

SSLとは、インターネット上でやりとりする通信データを暗号化し、悪意ある第三者による覗き見や改ざん、なりすましを防止する仕組みです。

SSLと非SSLの違い

SSL化されたページは、URLが「https」から始まり※1、お使いのブラウザ※2のアドレスバーで確認ができます。ブラウザによってはアドレスバーが緑色に変化したり、錠前のアイコンが出現したり、「保護された通信です」とメッセージが明示されたりして、ご覧になっているページが暗号化されていることがわかりやすく表示されます。

SSLページの確認方法
  1. ※1 未対応の場合は「http」
  2. ※2 Internet ExplorerやGoogle Chromeなどのインターネット閲覧ソフト

サイト全体にSSL対応を行うことを常時SSL化と言います

これまでオフィネットでは、お会計などを含むログイン後のメニューや会員登録画面、お問合せフォームなど、個人情報を取り扱うページにはSSL対応を行っていました。しかし現在では、すべてのページでのSSL対応が行われています。このことを「常時SSL化」「全体HTTPS化」または英語で「AOSSL(Always On SSL)」などと呼びます。

常時SSLと一部SSL

常時SSL化は多くの有名なホームページ、例えばGoogleやYahoo! Japan、Facebook、Twitter、Youtube、Wikipediaなどですでに取り入れられています。

スマホや公衆無線LAN(Wi-fi)の普及で常時SSL化が必要になりました

では、なぜ個人情報を取り使うページだけでなく、常時SSL化が必要なのでしょうか?

理由の一つには、スマートフォンやタブレットの普及、空港やカフェなどで使える公衆無線LAN(Wi-fi)スポットの拡大などが挙げられます。こうしたサービスにより、インターネットは今までより手軽に楽しめるようになりました。しかしその反面、それらの通信は暗号化されていない場合がほとんどなので、通信内容が覗き見されたり、場合によっては書き換えられたりしてしまう可能性も生み出してしまいました。具体的には、架空請求や大量の迷惑メールなどが届くといった事態が考えられます。そのため、サイト全体を暗号化する常時SSL化対応を行い、こうした被害の防ぐことが企業のホームページで求められるようになりました。

公衆無線LAN(Wi-Fi)のリスク

またアクセスしているサイトが「本物」であることを証明する手段でもあります。近年問題になっている「フィッシング」問題や「なりすましECサイト」などでは常時SSL化を行っていない可能性が高いため、それらが偽物のサイトであることに気づきやすくなるというメリットもあります。

今後もオフィネットでは、さらに使いやすく安心してお使いいただけるサービスを目指してまいります。引き続き何卒、よろしくお願い申し上げます。