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オフィネットがオフィスのエコロジーを考えたとき、まず身近なエコロジーにどのようなものがあるか、気付くことから始めようと思いました。様々な観点からみて設けたエコロジーに関する基準を、各商品ごとに下記のようなラベルで表示。環境への優しさの目安となっています。
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今後、世界的に木材パルプへの需要が高まることが予想されており、森林の保全や生態系の保全など環境問題への観点から、木材パルプの使用を極力抑える必要があります。古紙の利用は、ごみの減量・エネルギーの低減などの環境負荷低減効果もあります。 |
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廃棄物から再生した再生材料を使用することは、ゴミの削減になるとともに資源の節約や製造エネルギーの削減につながります。オフィネットは、廃棄物から生まれ変わった再生素材を使用した商品をご紹介することにより循環型社会の形成を提唱します。 |
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自然との共生を目指す上では、使ったものを『自然に還す』ことも重要です。オフィネットでは次世代プラスチック素材として、使用後は自然界の土の中や水中に存在する微生物の働きによって無機物に分解される、生分解性素材を使用した商品を推奨します。 |
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環境に配慮した商品を購入するにあたっては、仕様や包装・梱包も重要な側面として捉える必要があります。仕様をシンプルに、また過剰包装を避けてできるだけ包装材を削減することによって、資源保全や廃棄物削減に貢献できます。 |
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使用中に消耗する部分を交換するか補充することができれば、ケースや軸などの消耗しない部分は繰り返し使用することができます。替え芯、補充インク、交換カートリッジ/テープ/カセットなど別売りしていれば、お客様が交換・補充でき、資源の節約につながります。 |
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石油や石炭などの化石燃料の使い過ぎは、温室効果ガスのひとつである二酸化炭素を大気中に放出し、地球温暖化を加速します。少ないエネルギーで製造され、また、流通段階や使用中にエネルギー消費量が少ない商品を購入することは地球温暖化を防止の上でとても重要です。
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海外より80%以上の資源供給を受けている日本にとって、省資源に配慮した商品は必要不可欠です。商品もほんの少しの工夫によって、省資源につながるものが少なくありません。地球環境への負荷を考え、オフィネットは、資源を無駄遣いしない仕様の商品を推奨します。 |
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素材ごとのリサイクルがしやすいように製品を設計することはとても重要なことです。分離不可能な複合素材の削減、異種材料の溶接の削減、リサイクルしにくい素材の削減、プラスチックへの材質表示、材質の統合化などが行われていれば、リサイクルしやすい設計であると言えます。 |
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非木材パルプには、ケナフと呼ばれるアオイ科の植物、パガスと呼ばれるサトウキビの絞りかすなどの農産廃棄物、他にも、こうぞ、みつまた、麻、綿、竹、わら、トウモロコシ、ビールかす、海藻など様々なものがあります。非木材パルプの利用は、木材パルプ使用の削減、未利用資源の有効活用(農産廃棄物)、高度な二酸化炭素の固定化能力(ケナフ)などの利点があります。 |
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商品本体が古くなって十分な機能をはたすことができなくなった場合でも、部品が着脱可能な構造になっており別売されていれば本体を再使用することができます。またファイル類については、書類を入れ替える時に見出しラベルを新しいものに交換して使うことができれば、本体を再使用する動機づけになります。繰り返し使えること、長く使えることは環境負荷を低減させることにつながります。 |
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木材チップや古紙をパルプ化する工程では、白色度を上げるために多量の漂白剤を使用したり、見た目を白くするために蛍光増白剤を使用しています。白色度の低い製品を選ぶことは、脱墨剤や漂白剤などの薬品の使用削減、排水処理の簡素化、低級の古紙利用の促進、歩留まりの向上に貢献し、ひいては生産コストの削減にもつながります。
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パルプの漂白には蛍光増白剤や塩素系漂白剤が使用されてきました。これらは有毒ガス発生や排水による環境汚染の原因ともなります。オフィネットは、蛍光増白剤の使用を抑え非塩素系漂白剤を使用している商品を推奨します。 |
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どのような漂白でも環境に負荷をかけてしまいます。有毒な塩素ガスを発生させる塩素系漂白はもとより、酸素系漂白においてもその後の漂白工程において白色度を上げるために少量の塩素や塩素化合物などが使用されています。 |
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我々は多くの大地の恵みを受けています。環境保護の視点から、微生物・土壌生物相・動植物を含む生態系を健全にし、安全で質のよい食べ物を提供できる低農薬・有機栽培の農産物を推奨します。 |
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ゴミの減量(リデュース)は環境負荷を低減する最も基本的なものです。これからの地球環境を考える意味で、オフィネットはごみの減量に貢献する商品を強く推奨します。 |
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