コピー用紙 一覧

コピー用紙

コピー用紙はオフィスの必需品。ペーパーレス化が進んでいるとは言え使わない日は無いというくらい、頻繁に使う商品です。もっとも一般的なA4サイズを中心に幅広いサイズや種類のコピー用紙を取り揃えています。

コピー用紙の選ぶ指標は「白色度」と「坪量」

コピー用紙は、オフィスの必需品の一つ。「コピー用紙」とは言うものの、実際にはコピーだけでなく、プリンターや複合機、FAXなど、あらゆる印刷機に使われているケースがほとんどです。

コピー用紙は毎日・大量に使うものなので、細かい規格を気に留める機会は少ないかもしれません。そうはいっても、コピー用紙にもいろいろと種類があります。例えばある日、新しい用紙を補充したら、同じ白なのに微妙に違う色が出てきた、なんて経験はありませんか?資料の途中で色味の異なる用紙が使われていたら、相手も気になってしまうかもしれません。

コピー用紙を選ぶ目安には、価格のほかに 「白色度」と「坪量」があります。この2つの指標を知っておくと、コピー用紙の違いをある程度把握することができます。

白色度とは

コピー用紙は「白」が原則ですが、同じ白い用紙でも商品ごとに「白さの度合い」が微妙に異なります。これを数字で示した指標が「白色度」です。

白色度は0%〜100%まであり、0%が真っ黒、100%が真っ白、ということになります。コピー用紙の白色度は、70%〜95%くらいのものがほとんどです。ちなみに、新聞紙だと白色度は55%ほどになります。先ほど例に挙げた「紙を入れ替えたら色が突然変わった」という現象は、白色度が異なる用紙に替わった可能性があるというわけです。

用紙の白色度の目安

古紙を配合するほど白色度が落ちていく傾向があり、再生紙は白色度が70%前後になります。このことは見方を変えると、環境にやさしい商品であると言えます。真っ白だからといって、必ずしも良い面ばかりではないのですね。

白色度とは

坪量は、紙の重さを示す指標です。1平方メートルあたりのグラム数のことで、「g/m2」という単位で表します。

例えば「65g/m2」という用紙があったとすると、その用紙の縦と横の長さが1メートルになった時に65グラムになりますよ、という意味です。なぜこのような方法で表示するかというと、例えばA3とA4のように紙の規格が違う用紙でも重さを比べることができるからです。

坪量は、紙の厚みによって決まります。厚みの単位は「μm(マイクロメートル)」で示します。厚みがあるほど丈夫で破れにくい用紙ということになりますので、坪量は「紙の強度」と言い換えてもいいかもしれません。

坪量

コピー用紙の坪量はおよそ65g/m2ぐらいです。折り込みチラシのようなペラペラの紙だとおよそ52g/m2、官製はがきだと209g/m2ぐらいになります。

PPC用紙ってどういう意味?

オフィネットでは、コピー用紙の商品名に「PPC用紙」と付いていることがあります。聞きなれない言葉ですが、結論から言うと、PPC用紙はコピー用紙と同じものです。

PPCは、「Plain Paper Copier」の略で、日本語に直すと「普通紙複写機」となります。PPC用紙=普通紙複写機用の用紙、となりますので、コピー用紙と同じ意味になりますね。

なぜこんなまわりくどい呼び方をするかというと、コピーには「ジアゾ式」というもう一つの種類があるからです。ジアゾ式のコピーは普通紙を使うことができません。そのため「PPC用紙」として、ジアゾ式コピー用の用紙と分ける必要があったのです。

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