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オフィスチェア / ワークチェア

オフィスチェア/事務用椅子は、デスクワークを快適にするためにもっとも重要な役割を持つ家具のひとつです。シンプルで心地よいオフィスライフを提供するスタンダードチェア。人間工学に基づき、徹底的に座り心地を追求した高級オフィスチェア。長く使うオフィスチェアだからこそ、機能にも、ブランドにも、こだわりを持ってお選び頂けます。
また事務用チェアだけでなく、ナースチェアやドクターチェア、クランケチェアと言った、医療機関に最適なチェア。 作業時の使用に特化したワークチェアは、クリーンルーム対応タイプや誘電チェアなど、毎日の仕事をサポートする為、さまざまなニーズへ答えるチェアをご用意致しました。毎日使うから、慎重に選びたいオフィスチェア。さまざまな種類のチェアから、ぴったりのシリーズをお選びください。

                 
オフィスチェアの選び方

オフィスチェアを買おうとすると、普段見慣れない言葉や機能がたくさん出てきて迷ってしまいますよね。このページではオフィネットに掲載されているオフィスチェアによく出てくる言葉を解説しています。
それぞれの機能をしっかり理解して、あなたの満足のいく一台をお選びください。

1. 前傾と後傾

 オフィスチェアには大きく2種類に分けることができます。それは「前傾姿勢向き」と「後傾姿勢向き」です。
 前傾姿勢向きのオフィスチェアの特長は、座面が全体的に前方に下がっていて、体全体が若干前のめりのような姿勢をとることができます。リラックスには不適な姿勢にかんじますが、長時間机に向かっての作業が必要な、漫画家・イラストレータといった職業の方に好んで使用されているようです。
 一方、後傾姿勢向きのオフィスチェアの特長は座面が水平または後ろに傾いているように感じられます。リラックスにも作業にも使用できる汎用性から、大体のオフィスチェアではこちらの後継姿勢が採用されています。
 ただ最近では、普段は後継姿勢をとることができながらも、必要な時には前傾姿勢に固定できるオカムラ シルフィーのような製品も出てきています。

2. 背について

2-1. ローバックとハイバック

オフィスチェアを選ぶ際に最初に選択をする部分がハイバックとローバックの部分であることが多いと思います。 使用する人の体格に大きく関わり、個人差が大きいためきちんと吟味して選ぶことが大切です。

ローバック ハイバック エクストラハイバック
メリット ★比較的低めなので、見た目に圧迫感がなく空間が広く見える効果あり。
★オフィスチェアとしてのシンプルな機能を求める方に、高機能でも安価に購入することができる。
★小柄な方にも圧迫感のない背面高。   
★背面全体を支えるので負担を分担。
★リラックスしたい時にもたれかかり、リフレッシュ・疲労軽減の効果も。   
★ハイバックよりも深い位置まで角度を倒しても頭部を支えることができるので、後傾姿勢で作業をすることができる。
★仮眠など休憩の用途にも対応できる。   
デメリット ★オフィスチェアでリクライニングを倒して休息する、といった用途には不向き。 ★背面の高さが合わなかった場合、フレームが体に触れたりなど快適性を損なう恐れがある。 ★背面にかなりの高さが出るので、空間を広く見せたいと考える場合は不向き。

Column1. チェアの上で寛ぐなら…

チェアの上で寛ぎたいなら可動式ヘッドレスト

 ヘッドレストが必要かどうかは使用目的によります。 オフィスチェアに長時間座って作業をし、椅子の上でもある程度リラックスした姿勢をとったり、なるべく寛ぎたい方はヘッドレストが充分役に立つことでしょう。 反対にオフィスチェアに求める機能は必要最小限でよい方には不要かもしれません。 また人によって快適な高さや角度が違ってきますので、可能であれば可動式のヘッドレストの方が使いやすいことでしょう。

リラックスできる可動式・大型ヘッドレストがあるオフィスチェアシリーズ 3選

オカムラ バロン   
CP81BR-FGR1
オカムラ バロンチェア エクストラハイバック アジャストアーム グラデーションサポートメッシュ ブラック

オカムラ コーラル   
CQ8AGR-FSH6
オフィスチェア 「コーラル」 エクストラハイバック メッシュ マンゴーイエロー

オカムラ デューク   
CZ77ZR-FGA6
オカムラ「デューク」 肘付き エクストラハイバック 布張り スエード調 ピスタチオグリーン

2-2. ロッキングとは

 オフィスチェア選びの際に必ず出てくる言葉「ロッキング」。どんな機能か聞かれると意外とわからないものですが、ロッキングチェアでイメージされるように「背もたれが後ろに倒れる機能」の事です。オフィスチェアに座った時、後ろに伸びをしたときにしなやかに後ろに傾く状態といえばイメージがつきやすいでしょうか。ちなみに英語のrockには岩の意味のほかに「揺り動かす」という意味もあります。
 それではリクライニングとなにが違うのでしょうか。メーカーによってロッキング機能の事をリクライニングと表記しているところがありますが。一般的に「リクライニング」はレバーで段階的に背面の傾きを固定し、その角度を維持する機能のことです。ロッキングの場合は席を外したり背もたれにかけていた力を抜くと元の状態に戻ります。
 またオフィスチェアの中にもロッキングとリクライニングの両方を備えた「ロッキング固定機能」があります。

2-3. ロッキングの種類

背ロッキング 背・座ロッキング シンクロロッキング アンクルチルトロッキング リクライニング
背もたれのみが後ろに傾くシンプルなロッキング機構です。 背もたれと連動して座面の後部を支点として後ろに傾く機能です。    背と座面が連動して一定の割合で傾く機能。座面が深く後方に沈み込むためリラックスした体勢をとることができます。   家具メーカーの岡村製作所が独自に提唱するロッキング機能。足を地面につけて座った状態で足首を支点にロッキングできます。安定感があり、太ももへの負荷を軽減。 レバーによって傾きを調整・固定できる機能。
乗り物の座席でサービス向上のために採用されたのが始まりと言われています。
集 中 力:★★★
リラックス:★
価   格:★
集 中 力:★★★
リラックス:★★
価   格:★
集 中 力:★★★
リラックス:★★★★
価   格:★★★★
集 中 力:★★★★
リラックス:★★★★★
価   格:★★★★★

2-4. ロッキングの調整機能

強弱設定

 ロッキングの調整機能は高級オフィスチェアでよく採用されている機能です。 この機能があるものを選べば、より軽い力でロッキングするようにできます。

ロッキング固定機能

ロッキング固定機能があるものだと傾けた角度で固定できるのでリラックスした体勢を保ちやすくなります

2-5. ランバーサポート

  腰部を支える機能の「ランバーサポート」。腰痛など腰に不安を持っている方はついていた方が無難です。
 特に背面がメッシュタイプの張地の場合、フレームから離れるほど(つまり背骨あたり、椅子の中心部分)メッシュの張りが弱くなり、腰が浮きがちになります。
 メッシュタイプでも、近年ではコンテッサのグラデーションメッシュのように腰部のメッシュの編み方の密度を高めサポート力を強化した製品も出ています。

3. 座について

3-1. 座面の可動

座面を動かすことができると、自分の体格や姿勢に合わせてより快適な状況で作業することができます。

3-2. 座面の大きさ

 オフィスチェアのシリーズによって大きく違うのが座面の大きさです。特に横幅に注意しましょう。
 奥行が多少大きくても背あてのクッションなどを使用したり調節がある程度可能ですが、横幅が体格でカバーできる範囲より広いと、アームレストがうまく使えなかったり、デスクのスペースにオフィスチェアを収納できないといったことになってしまいます。

3-3. 座面の高さ

身長 145cm 150cm 155cm 160cm 165cm 170cm 175cm 180cm
座面高の目安 36.25cm 37.50cm 38.75cm 40.00cm 41.25cm 42.50cm 43.75cm 46.25cm

column2. 足のむくみの原因は?

脚のむくみの原因は座面の高さが一因

 体格に合わないオフィスチェアを使用すると肩や腰などの不快な症状に悩まされることがあります。中でも特に女性に多いのは脚のむくみではないでしょうか。
 脚のむくみの原因とされているのが太ももの圧迫です。足裏が地面につかずにぶらぶらと宙に浮いたり、座面の下でクロスした状態になっていたりすると太ももの血液の循環を妨げることになりむくみにつながります。
 腰を座面奥まで付けた状態でひざを垂直に曲げ、足裏が地面についているのが理想形。どうしても届かない場合はフットレストの使用もおすすめです。
また、クッションタイプの座面よりはメッシュタイプのほうが血流が阻害されにくいと言われています。

3-4. メッシュvs クッション どちらの座面を選ぶ?

 座面をメッシュにするかクッションにするかは、毎日の使用感に直接影響してくるものなので迷うところではないでしょうか。
普段座っているチェアがクッションタイプであればメッシュは多少沈み込む感じが気になるかもしれませんし、普段メッシュタイプをお使いであればクッションは蒸れやすいと感じるかもしれません。
 逆に言うとメッシュは包み込む感じでリラックスしながら使用する用途には向いていますし、クッションは体の冷えが気になる人にはお勧めできると言えるでしょう。 ただし注意点は、あまり体重の重い方がメッシュを選ぶと沈み込みが深くなり不安定に感じるかもしれません。
 迷われている方はショールーム等で試座をしてから購入することをおすすめします。

3-5. チェアの張地の種類

ファブリック メッシュ PVCレザー PUレザー 本革
一般的な素材で多くのオフィスチェアに使われています。中身はウレタンクッションなど人間工学に基づいた素材を使っている場合も多く、また素材によって表面の感触も変わってきます。 通気性を考える方におすすめです。体を包み込むようなフィット感があるのでリラックスして使用したい方に好まれます。 合成皮革、ビニールレザーと呼ばれることが多いです。一見革素材のようでビニール製なので、汚れには強いです。 より柔らかく上質な素材感で本革に近づけた人工皮革です。おもて面に本革、裏面にPUレザーなど、本革素材と組み合わせて使用されることがあります。 本物の革を使用した製品。加工などで風合いや価格などは大きく変わってきます。

4. 肘について

4-1. アームレストの機能

 アームレストは可動式と固定式があります。 可動式の場合、自分の肘高に合わせることができるのでよりリラックスした体勢をとることができます。 また角度調整ができるものだとPC作業時、休憩時などシチュエーションに応じて肘をサポートすることができます。
 固定式の場合、使用する方の体格に合わない高さのアームレストだと逆に体に無理な負担がかかる恐れがありますので、高さを確認してからの購入をおすすめします。

column3. 体重の12%を支えるアームレスト

全体重の12%もある腕を支えるアームレスト

 人の腕の重さは全体重の12%もあるそうです(片腕につき6%)。体重50kgの人なら左右3kgづつで6kgもあることになります。その腕をデスクに乗せ前傾姿勢でPC作業をして、資料を読み、考え事をして…と結構、首や肩周り、ひいては体全体への負荷がかかっています。アームレストがあるとちょっとした作業の隙間に休ませておくことができるので疲れ方が違ってくるのを実感するかもしれません。
 またアームレストがあると、マウス腱鞘炎(マウス症候群)を和らげる効果も期待できます。
 なくてもいいか、と思っていたアームレスト、付けることで全体の作業効率が上がるかもしれません。

5. 脚について

5-1. 脚の素材

樹脂製

樹脂製の脚は金属製より価格が安価に設定されているものが多いです。 金属製と比べて重量も軽めながら強度は全く問題ありません。

金属製

金属の光沢で、椅子全体に高級感が生まれます。オフィスの雰囲気や演出したい空間にあわせてお選びください。樹脂製のものよりは重量が重い場合が多いです。

5-2. キャスターは床の材質にあったものを