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オフィスを構成するエリアを割り振る「ゾーニング」【オフィスレイアウトの基礎知識(第2回)】

ゾーニングとは、ワークスペースや役員室、会議室などオフィスを構成する様々なエリアをオフィス全体にどう割り振っていくか考える作業です。

ゾーニングは、動線や各部門とのコミュニケーション及びスペース配分に十分注意しなければなりません。また社長室のようなプライベートオフィスを構成したり、動線を考える際に間仕切り工事など発生することも考えられますが、消防法や建築基準法が絡んでくることもありますので、デザイナーやオフィス管理士などとの打ち合わせも欠かせません。

ゾーニングによって割り振られたエリア

ゾーニングによって割り振られたエリア

ゾーニングで考えなければならない事柄として、重要な位置を占めるものの一つに部門間の近接度があります。近接度とは、業務の関連の深さやコミュニケーションの密度などを基本にした、部門間の近接の必要性の度合いのことです。
例えば、頻繁に部門内の会議が必要な部署はできるだけ会議室やミーティングスペースのそばに配置するなど他のゾーンとの関連性の高さを考慮することです。

そのためには、各部門の近接度を調査する必要が生じます。ゾーニングには複数階にわたる割付としてスタッキング、1フロアに割付するブロッキング(フロアゾーニング)の2つがあります。複数階にわたる割付の場合は特に近接度や執務効率に注意し可能な限り時間的ロスを防ぐように考慮する必要があるでしょう。