エクセル プチ★テク(1 ページ目)|オフィネット最新情報ブログ

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結合せずに複数セル分の範囲を中央揃えにする

結合せずに複数セル分の範囲を中央揃えにする

例えば表のタイトルのように、複数セルの幅分の中央揃えをしたい場合があります。そんな時は、幅分のセルを結合して中央揃えに設定するのが一般的ですね。

しかし、セルの結合をすると他のセルとの整合性が失われるため、不都合なことがたびたび起こります。例えば、セルをコピーするときですね。結合した箇所が貼り付ける位置にも含まれる場合は、エラーになってしまいます。

そんな時のため、セルの結合をせずに中央揃えをする方法があります。見た目は結合されているように見えますが、1つ分のセルの書式設定だけでそのように見せることができますので、切り貼りもしやすくなります。

使い方の練習

  1. 中央揃えをしたい分のセルを選択します。
    結合せずに複数セル分の範囲を中央揃えにする
  2. 「書式」⇒「セル」でセルの書式設定を開き「配置」タブから「選択範囲内から中央」を選択しました。
    結合せずに複数セル分の範囲を中央揃えにする

これで設定は終了です。セルの結合はしないまま、複数セル分の中央揃えができました。

以上で今回のエクセル プチ★テクは終了です。次回をお楽しみに!

エクセルの「●●バー」の位置と名称一覧

エクセルの「●●バー」の位置と名称一覧

人からエクセルのことを聞かれ、「ツールバーのどこのボタンを押してみて」 などと説明しても「?」という顔をされる時があります。確かに、「●●バー」と呼ぶ箇所はたくさんあって、紛らわしいですね。 そこで今回は、各種「●●バー」の位置と名称をご紹介します。

  1. タイトルバー
  2. メニューバー
  3. ツールバー
  4. 数式バー
  5. スクロールバー
  6. ステータスバー

以上の通りです。これを覚えておけば、書籍やインターネットなどで説明に使われていたとしても、すぐに理解することができますね。

以上で今回のエクセル プチ★テクは終了です。次回をお楽しみに!

キーボードだけで複数の範囲選択をする

キーボードだけで複数の範囲選択をする

エクセルでデータを打ち込んでいる時は、できるだけキーボードだけで済ませた方が、作業が効率的に行えます。マウスに持ち替えるとちょっと時間が余計に掛かってしまいますよね。

今回は、キーボードだけで複数の範囲選択を行う方法をご紹介します。範囲選択を複数行うためには、Shiftキーを押しながらマウスでドラッグする方法が一般的ですが、実はキーボードだけでもできちゃうんです。

使い方の練習

  1. Shiftキーを押しながら矢印キーを押し、範囲選択を行います。
  2. 選択された状態でShiftキーを押しながらF8キーを押します。

これで、選択された範囲が固定されました。普通の状態だと、別の範囲を選択したら始めの選択範囲は解除されてしまいますが、一度Shift+F8キーを押しておくと、複数の範囲選択をすることができます。

以上で今回のエクセル プチ★テクは終了です。次回をお楽しみに!

表の途中だけを選択して並び替え

表の途中だけを選択して並び替え

エクセルでデータを並び替える機会はよくあると思います。
では、特定の範囲を指定して、その中だけで並び替えをしたいのに、と思ったことはありませんか?普通に並び替えをすると、表の全てが並び替えの対称になってしまいますよね。そんな時は、並び替えたい範囲だけをあらかじめ選択状態にしておけばオーケーです。

使い方の練習

  1. 並び替えたい範囲を選択します。
    表の途中だけを選択して並び替え
  2. Tabキーを押して、並び替えの基準となる列まで移動します。今回は「単価」とします。
    表の途中だけを選択して並び替え
  3. 「昇順で並び替え」キーを押します。
    表の途中だけを選択して並び替え

これで、特定の範囲内だけでの並び替えができました。要するに、範囲選択さえしておけば良いということですね。

以上で今回のエクセル プチ★テクは終了です。次回をお楽しみに!

小計やオートフィルタを使うときはSUM関数よりSUBTOTAL関数がおすすめ

小計やオートフィルタを使うときはSUM関数よりSUBTOTAL関数がおすすめ

合計を求めたいときに真っ先に思いつくのは、指定した範囲の数値の合計を返す、SUM関数です。「オートサム」というボタンも用意されていて、エクセルの中でも最も有名な関数の一つと言えますね。

一方で、エクセルには合計を求める関数がもう一つあります。「SUBTOTAL」関数という関数です。SUM関数と似ていて、範囲の指定以外に集計方法を示す数字を入力する必要がある以外は、書式もSUM関数とほぼ同じです。どちらも指定範囲の合計を求める関数なので、使い道に違いは無いように思いますが、場合によってはSUBTOTAL関数を使う方が良いシチュエーションがあります。

小計やオートフィルタを使うときはSUM関数よりSUBTOTAL関数がおすすめ

SUBTOTAL関数には、小計や非表示になった値は合計の対象にしないという特性があります。例えば、カテゴリーや個人ごとに小計を出して、最後に総合計を求めたい場合、SUM関数を使うと小計まで総合計に含まれてしまうので、ちょっと面倒くさくなってしまいますね。また、非表示の値を除外するので、オートフィルタで抽出された分だけの合計を求めたい場合も、SUBTOTALを使うと便利です。用途によって使い分けてみると良いですね。

小計やオートフィルタを使うときはSUM関数よりSUBTOTAL関数がおすすめ
小計やオートフィルタを使うときはSUM関数よりSUBTOTAL関数がおすすめ

以上で今回のエクセル プチ★テクは終了です。次回をお楽しみに!

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